10:00 テントの設営も終え、白馬三山の残りふたつ、杓子岳と白馬鑓に向けて再び歩き始めます。

振り返ってみると、白馬岳山荘と白馬頂上宿舎。すごい貫禄!!。
まだ、この時間だと白馬頂上宿舎のテント場も数張しかなく平和な雰囲気です。


これから歩く、杓子岳と白馬鑓に向かう稜線。カッコいい。。。

ウルップ草が群生していました。今回、お花をじっくり撮る技術と心の余裕がなかったのがちょっぴり心残り。
次回への課題です。

さてさて、ここで暴露話。
実は、ここでこんなやりとりがあったんです。
「杓子岳、ザレてるし、山頂も地味だから巻き道いきますか?」
と、この山域を歩きなれているKさん。
「いいよー。巻こう!」とすぐさま賛成する私。

「いや、行く」とTさん。

 

 

というわけで、杓子岳ピークを目指しますw

10:50 杓子岳ピーク。
たしかに地味!しかも、ガスってしまいました(笑)
でも、やっぱり、歩いてみてよかったな。経験というのは、とっても大事だし、とても満足感があるものですからね。
まあ、次来たら、パスするかもしれないけどw

さあ、白馬鑓に向かいます!青空が戻ってきました。

稜線を歩く姿が撮りたいから、そこ並んであるいて!
とリクエストして撮影してみたんですけど・・・・アタックザックだとイマイチ絵にならない。とか
失礼なことを言う私(笑)

11:57 白馬鑓ピーク!! これで、三山コンプリートです!

別の角度から。白馬鑓ピーク。

登頂記念のスリーショット!を撮ろうとすると、なぜかガスがあがってくるというw

白馬大池から白馬鑓。素晴らしい景色の稜線を、早朝からよく歩いたなあ。と感無量。

それだけに、ここから先ほどテントを張ってきた白馬山頂宿舎に戻るのがつらかった~~~(笑)

14:00

やっとのことで、テント場にもどってきました。先ほどと比べてテントの数が!!
先に張ってきてよかった!この日は最終的には150張近くになったそうです。


この日は、喫茶でお疲れ様の乾杯と軽食をとり、しばし談笑。
そして、テン場にもどり、乾杯して軽くお夕食をとり、しばし、談笑w
けど、さすがに皆、疲れていたのと寒かったのもあり、早めに就寝しました。

さて、最終日。・・・寒い。
この日は、降りるだけなので、比較的のんびりテントを撤収。

7時20分ごろ、猿倉に向けて出発。
大雪渓を下ります。

岩室跡。避難小屋になっていて、こぎれいな感じです。

このトラバース、前日にも滑落事故があったとか。
それなりに幅はあるものの、ときおり、凍っていたり、落ちたら、もう、さよなら~ですw


大雪渓はかなりの落石があったり、大きなクレパスができていたり。
途中から雨が降ってきたのもあり、一気に下山することに。

白馬尻に到着。猿倉へむかいます。


9:48猿倉荘に到着。テント場から2時間41分。
途中、アイゼンをつけ外しが2回があったり、レインを装着したりする時間があったものの、
それ以外はかなりの飛ばし気味で歩いてきたのにもかかわらず、ほぼ、コースタイムとのこと。
いつもの自分たちのペースから考えても、ここのコースタイム、かなり厳しめと考えていいと思います。

このあとは、白馬八方で温泉にはいり、グリンデルで食事をして、etc.と、メインイベントにも匹敵するお愉しみな時間を過ごしたのですが、とりあえず、山行記録はここまで。

久しぶりの縦走、しかも、はじめてのテント泊ザックでの縦走と個人的に不安要素だらけのうえ、
お天気予報もかなりイマイチのなか、見事にわずかな晴れ間を最高の時間帯でつかみ、最高の稜線歩きをたのしむことができました。ナイス、プランニング!
お山を歩いていない時間もとっても充実していて。とっても満足度の高い思い出いっぱいの3日間となりました。
とてもひとりではできない経験をさせていただいて、
今回もご一緒してくださったお二人には、感謝の気持ちでいっぱいです。
ホントですよ。態度でかいですけどw

投げっぱなしの私たちのツイートに暖かく付き合ってくださった皆様、どうもありがとうございました。

このトリオでのyamatabiは、まだまだ続きそうです(^^♪

2017 夏 白馬三山縦走のyamatabiのお話はこれで、おしまい!
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

One thought on “白馬三山縦走!(2017/7/14-16) 白馬頂上宿舎→白馬鑓ピストン+大雪渓→猿倉編

  1. 小宮です。ご無沙汰しています。
    白馬の写真を拝見しました。
    今年は、小3の三女と唐松岳を目指しましたが、雨に降られて扇雪渓で下山しました。
    今週末の夜行バスで富山へ・・・日曜に劔沢にテントを張り月曜にピークを目指す予定です。
    台風が気になります。
    お互い好い山旅に恵まれますよう・・・。

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