本編に入るまえに・・・。

東京から乾徳山へ公共交通機関でのアクセス方法。


*JR中央沿線塩山駅⇔山梨交通バス「窪平・西沢渓谷線」にて乾徳山登山口下車。(時刻表はこちら
乗車時間:約32分 運賃 : 660円z

*塩山駅から登山口までタクシーで行くと、約30分。4500円弱。*この日、タクシーは駅のターミナルに何台か止まっていました。

もしくは、

*JR中央沿線山梨市駅⇔山梨市駅バス「西沢渓谷線」にて乾徳山登山口下車。(時刻表はこちら
乗車時間:約32分

塩山駅から乾徳山登山口への始発バス(8:30)にのると、登山口につくのは9;02。

山梨市駅から乾徳山登山口への始発バス(9:12)にのると、登山口につくのは9:44。

乾徳山登山口から塩山駅行の最終バスは16時08分。山梨市行のバスは16時51分。

CTが約7時間ちかいので時間的に結構タイトです。


 

2017年6月17日 7時50分 塩山

Tさんとはここで合流。バスの始発より40分ほど早かったので、登山口までタクシーでいくことに。

 

8時55分、たくさんある乾徳山登山口の最終看板w

ここから本格的な登りがはじまり、しばらく行くと「銀晶水」と呼ばれる水場に到着。
水場なんだけど、水は涸れてましたw

さほど急ではないものの、緩やかでもなく、途中平行移動もなく、ずっと登り。ところどころで、ミヤマツツジが鮮やかに咲いていました。


しばらく、ひたすら斜面をのぼっていくと、
今度は「錦晶水」に到着。こちらは、豊富な水が湧き出ていました。男性陣は、ここで顔洗ったり、お水を飲んだりリフレッシュ。
私は・・・・登って早々、日焼け止めを流してしまうわけにもいかず、我慢w

この先で鹿と遭遇!! どこだかのお山でよく見かける鹿よりかわいらしいお顔立ちな気がします(笑)

錦晶水から先は、多少、傾斜が緩くなり、しばらく進むとシラカバが点在するように。
なんだか、このお山、コロコロとそしてガラッと表情を変える不思議なお山です。

登山口から、黙々と樹林帯をあるいてきましたが、国師ケ原に着くと・・・・・

どーーーーん。広々と開放感ある原っぱが!!うーん、気持ちいい!!

ん?この「国師ケ原」の看板、なにやらかわいいものが書かれてますよ。近づいてみると・・・。ほらっ。

愛らしいキツネの絵が!! このキツネ、乾徳山のあらゆる看板に描かれていました。
何気に男性陣、このキツネの絵をみるたびに、アップで写真を撮っていたのは内緒ですw

しばらく歩くと岩の上になにやら有難そうな像があるのを発見。どんなお顔なのかしら。。。

こんな感じでしたw

 

国師ケ原から20分ほどで扇平へ到着。
月見石と呼ばれる大きな岩があったので、とりあえず、登って記念写真。
おおー、いい感じです。

 

でも、実は・・・
登っている岩って、こんななんですけどね(笑)

扇平からしばらく行くといくつかの岩場がが現れ、その先に、髭剃り岩という岩がにゅーとそびえたっています。ほそーい岩と岩の隙間があったので、とりあえず、通り抜けてみました(笑)
 

このほそーい岩間をぬけると、こんな景色が!

ここからは、岩場の連続。

あちらこちらで、撮影大会をしてあそびながらも12時、乾徳山到着。みな、久々の岩場がたのしくって、テンションあがってます(笑)
写真撮り損ねちゃいましたけれど、360度の展望です。まあ、霞んでたので撮る意欲がわかなかったというのもありますが。
スカッと晴れていれば、富士山、南アルプス、甲府盆地、奥秩父の山々がどーーーーーんと見えるそうですよw

ちゃーんと、看板にはあのキツネ君が!(^^)!

 

私たちが山頂に到着し、あーでもない、こーでもないと写真を撮ったり、軽食を食べているうちに、続々と人が到着。
どうやら、私たちのしばらく後は、岩場も渋滞していた模様。朝、駅からバスを待たず、タクシーに乗ってしまったのは大正解のようです。

 

下山は、迂回新道から。
ガラガラした急な道を一気に下ります。
この写真は、山頂直下にあり盛りだくさんな看板場w

 

カメラはザックにしまってしまったし、なぜだか、途中から小走りで降りてきたので下山中の写真はありませんw
予定より2時間近く早くおりてきて、15時08分のバスで塩山駅へ。

「塩山駅って、飲める場所とかあったかなー」、気をもんでいたのですが、無事・・・・・。

 

かんぱーい!!(時計がまだ、15時台なのは気のせいw)

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