厳冬期シリーズ第三3弾!「雲竜渓谷」へ行った帰りの東武スペーシア。

「小梨平で雪上キャンプとかやってみたいよねー。」「焚火やりたいですよね!!」
そーんな話が盛り上がり。

そこから、ひと月半後。紆余曲折を経て、行ってきました。

今回のテーマは。

「焼岳登って、中の湯温泉旅館泊まって、翌日、上高地散策。
帰りは坂巻温泉もよって秘湯も2つ入っちゃうし、
馬刺しも堪能してくるぞ!残雪期w」

・・・小梨平で雪上キャンプも焚火も含まれてませんし、いつのまにやら温泉旅館宿泊とかアウトドアではないお愉しみのほうが多い内容になっている気がしなくもないですが。。。(笑)

予定した日程のお天気予報はかなり悲観的。
中止も検討しましたが、日程ありきでミーティングを重ね計画してきたことなので、ここは、「それなりに楽しみましょう」と予定どおりにこの旅を決行することに。

というわけで。

2017年3月25日夜 新宿

そして。

3月26日 6時30分 小雪舞う松本駅上高地線ホームw
ここでTさんと合流。

実は、私、これが上高地線初乗車。ずっと乗りたかったんですよ。うれしい~~。

話には聞いていた渚ちゃんもしっかり?撮影~♪ 眠いのに朝から忙しい(笑)

 

7:00 新島々駅到着

ここからは予め予約をして迎えにきていただいたタクシーに乗って、釜トンネルの入り口まで。

「雪、降ってますね」「今日はどちらに?」「焼岳に・・・・」「真っ白ですよw」「ですよね~~w」

 

7時45分、釜トンネル入り口到着。なんだか、立ち入り禁止区域に、特別許可を得て入ったような気分。
そこにいるだけで、なんだかドキドキです。

ここから、中の湯温泉旅館の送迎車で中の湯温泉旅館まで。
朝早い、お忙しい時間にわざわざありがとうございました。ありがたい限りです。

8:00 中ノ湯温泉旅館到着。
評判には聞いていたけれど、予想以上に豪華!!!
これは、万が一お天気散々でもずっと宿で宴会&お風呂で十分たのしめそうw

お天気はいまいちですが、こんな早朝からこんなところに着いたわけですし。
とりあえず、歩けるところまで歩いてみますか。
と、荷物を宿にあずかっていただき、焼岳を目指すことに。

快晴には、程遠いものの、うっすら晴れ間?も。
これくらいなら、なんとかなるかな~。
そうはいっても、午後から崩れそうです。午前中勝負です。

宿の裏手をしばらく歩くと登山口なのですが、しょっぱなから結構な急登が続きます。
寝ぼけ眼に息があがりっぱなしだったのは内緒w

この日はお天気予報もいまいちだったせいか、日曜日にもかかわだず、ほとんど登山者の姿をみかけません。
時折、見かけるのは、BCのグループばかりです。

しばらく歩くと広場にでました。しょっぱなも急でしたが、さらに結構な勾配がある箇所をかなりの量の雪と闘いながら、黙々を進んでいきます。

このあと、かなり慎重を要する状況だったため、しばらく写真がありません。

そして、むこうに焼岳北方ピークも見えてきたころ、自分たちが歩いている場所が本来のルートからずれていることに気が付きました。
どうやら、BCの人たちのトレースを追ってしまったようです。
もう少し歩けば、予定のルートと合流できそうなので歩いてみたのですが、しばらくして、先頭を歩いていたTさんが、
「トレース消えた~~!!!もどろう!」と。

はっきりとしたたった一つのトレースだったので、迷わず追ってしまいましたが、これもひとつの教訓です。
とりあえず、間違えた分岐箇所まで戻ることにしました。

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こういうときのお約束で、戻ると決めると、うっすら晴れ間が見えたりするものですw

雪期焼岳と山開き前の上高地へ(2017/3/26-27)焼岳編②に続く。

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